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ジーンズの用語集

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■ステッチ
縫製糸または、縫製のことです。

■コインポケット
ジーンズ前側右手ポケット部分に付いているデニムで出来た小さなポケットのことです。ウォッチポケットとも呼ばれます。
腕時計が普及する以前に懐中時計を入れるポケットだったと言われています。

■パッチ
ウエストバンドの後ろにくっついている革や紙製のラベルのことです。
主にブランド名やサイズなどが表記されています。

■右綾・左綾
デニムの綾目の方向のことです。
一般的には右綾が用いられています。左綾のジーンズは Lee が有名です。
それぞれ色落ちなどに違いが出てきます。

■リベット
これはジーンズ誕生の要なんですね。
ポケットの端など力のかかる部分を補強するために打ち込まれた鋲のことです。
金属製で銅が素材として用いられる。ほかには鉄やアルミ、ニッケルの合金が使われることもある。
現在はカンヌキと呼ばれるバータック(ジグザグのステッチ)で代用される場合もあります。
1937 - 1966年のリーバイスジーンズでは、鞍を傷つけないために生地の内側から打たれた「隠しリベット」が採用された。
1940年代には股部分にもリベットが施されていました。

■スレーキ
フロントポケットの袋布のことです。

■バックヨーク
腰の切り返し部分です。ジーンズ形成の上で重要な部分です。

■シンチバックル
後ろの腰部分に付けられたウエストのサイズを調節するバンドです。

■セルビッジ
耳とも呼ばれ、生地の両端のことです。
シャットル織機は織り幅が27インチ前後と狭く、ジーンズを縫製するために生地を効率よく裁断するとが両足の外側にこのセルビッジが回されることになります。
そしてこのセルビッジが特徴的な色落ちをもたらすためにはジーンズが脇割り縫い仕様である場合です。

■ビンテージ
フランス語でワインの生産年のことですね。
特に豊作の年の極上ワインを「Vintage wine」と呼ぶことから、ジーンズの過去の名品をビンテージジーンズと呼びます。
■赤耳
赤いステッチが入っているデニムのセルビッジのことです。
裾の裏側をみればわかります。古いリーバイスジーンズの特徴の一つです。
■脇割り縫い
縫製方法の一つです。ジーンズに限らず一般的なスラックスに用いられています。
■ジップフライ
フロント部がジッパーになっていることです。
■ボタンフライ
フロント部がボタンになっていることです。
リーバイス501が代表的ですね。防縮加工技術が開発される前は殆ど全てのパンツはボタンフライでありました。

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